プルーンの種類色々
アーリーリバー
クラシア
スコウ
バーバンク
スタンレイ
ローブト
プルーンは結実が早く育てやすいので、家庭果樹初心者のかたにもお勧めです。
プルーンは、ヨーロッパで生まれたスモモの仲間で、スモモやプラムと同様、品種によっては花粉がほとんどなく、1本では結実しませんでした。プルーンの花粉の少ない品種は、花粉が多いプルーンかプルーンの別品種を近くに植えてあげます。
最近のプルーンは、自分の花粉で結実しやすいものも多く出回っていますので、その場合は、受粉樹を植える必要はありません。
プルーンの育て方は、日当たりが良い場所で、水はけの良い肥沃な土に作ることです。寒さにも強く開花期の晩霜と水はけに注意すれば良いので育て方は、比較的容易です。
プルーンの剪定は、冬の間に花芽のついていない太枝などを、間引くように行って、木の全体が日当たり良くなるようにしてあげましょう。
3月~4月、開花後30日以内に発育の悪い果実を取り除きます。10~15cm間隔に1つを目安にして摘果してください。木が小さく葉が少ない木は落果しやすいので、葉を多く茂らせるようにします。
プルーンは、5月ごろから、アブラムシや黒星病が発生に注意します。こまめに葉水をしたり、市販の薬剤を散布して予防してください。




