プルーンで薬膳
薬膳とは“食材の作用”を利用し、“中国伝統医学(中医学)の理論に基づき”つくられた食事のこと。中華料理や生薬を使った料理ではなくても、普段の食生活に薬膳の考え方を取り入れることは可能なのです。
プルーン=すもも(李子)の作用には、体を潤し、余分な水分は排泄、ほてりを冷ます、また食べ過ぎによる便秘の解消などの効果が期待できます。
じめじめした日本の夏には。
お部屋で除湿器を使われる方も多いのではないでしょうか。同じように湿気は体の中にもたまるのです。プルーンは体内の不要な水分を排泄し、体を涼やかにします。
秋から冬にかけての乾燥した季節には。
“生津”とは、「津」すなわち人体に必要な水分を生みだすこと。プルーンには体を潤す効果も期待できます。




