うそ!プルーンはサクラの仲間だった
どうでも良いことのようですが、プルーンは桜の仲間!
だったのです。びっくり~!下はプルーンの花の写真、なんとなくサクラしてます。
プラムとプルーンは別物で、スモモとプラムも別物。スモモは英語ではJapanese Plumと呼ばれているのだそうです。
マニアックに深い雑学が知りたい人は続けてどうぞ。
被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科サクラ属セイヨウスモモ(笑)。
今調べて初めて知りましたが、サクラ属のことをラテン語でPrunusというんですね。
スモモは大きくPlumとPruneに分かれて、Pruneの中のドメスチカグループと呼ばれる遺伝子的特長のある品種の中から、さらに乾燥に適したものをプルーングループとして区別しているようです。その特長は、種が取り出しやすく、全体に小ぶりであるとか。
細かいことを言うとPlumは2倍体であるのに対して、Pruneは4倍体または6倍体であるとか、違うんだそうですが、まぁ通常はプラムといったら生で食べるスモモ。プルーンといったら乾燥したもの、または乾燥させてからエキスやジュースに加工したもの、と使い分ければ突っ込まれることもないでしょう。
ちなみに、日本のスモモは被子植物門双子葉植物綱バラ目バラ科サクラ属スモモ。英語ではJapanese Plumと呼ばれ、中国原産ながら日本で果実として改良され、アメリカに渡ったことから、こう呼ばれているそうです。




